先月、新しいマイナンバーカードの受取りのため、市役所へ行った記事をアップしました。
しかし施設の紹介や食堂での昼メシのことばかり書いてて、カード受取りの経緯については書かずじまいでした。
すぐに書くつもりだったけど、すいません。
ちょっち、いやかなり忙しくて。
さて、マイナンバーカードのオンライン申請をしたのが10月6日。
その後、申請状況の照会サービスで確認したところ、申請状況は「マイナンバーカード発送済」、マイナンバーカードを発送した日が「2025年10月14日 到着までしばらくお待ちください」と出てました。

最初、「カードを発送したから到着まで待て」ということで、自宅に届くのかと。マイナカードって、申請後わりと早く手に入るんだな、と思いました。
しかし違うんですね。
申請状況が「発送済」 というのは、「地方公共団体情報システム機構(J-LIS)から市区町村へマイナンバーカードが発送された」ことを意味するらしいです。
J-LIS から発送されたカードは、居住している市区町村役場に届き、そこで職員がカードの検品やシステムへの登録、暗証番号設定に必要な「交付通知書」の準備作業を行います。
そして準備が出来次第、市区町村から住民票上の住所へ「交付通知書」が郵送されるとのこと。
実際、「交付通知書」が自宅に届いたのは、11月の初旬。申請からだいたい1ヵ月ですね。

やっぱり1ヵ月くらいはかかるんだ。
というわけで、市役所までマイナカードを受取りに来いと通知が届いたため、必要書類(「交付通知書」「通知カード」「運転免許証(本人確認書類)」)を持参し、市役所1階の市民課へ乗り込んだわけです。
受取り予約もできるみたいだが、なんとLINEでの予約だって。

LINEなんか利用してねーよ!
LINEなんか一生インストールしねーよ! 馬鹿野郎!(私的なデバイスに限る)
まあ、べつに予約しなくても、職員が案内してくれて、すんなり受け取ることができましたが。

・・・ところで、このマイナンバーカード。
というか、マイナンバー制度。
制度導入当初、いやそれ以前から、「総背番号制」とか「全体主義」、「監視社会」につながるという批判や反対運動が渦巻いていたと思います。
今でも頑張っている団体やジャーナリストはいらっしゃるでしょうが。
自分も若い頃は、そういったものになんとなく怒りや批判を抱いていたような気がします。
しかし今では・・・
マイナンバー制度に限らず、社会の矛盾や政治への怒り・批判なんて、歳を取るにつれて希薄化していく。
みんな日々生きていくのに必死だもん。
虚しいよね。




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