ボクシング

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吉良大弥

横浜BUNTAIで行われたWBA世界ライトフライ級王座決定戦を、Leminoの配信で視聴しました。志成ジムの23歳、吉良大弥が、ベネズエラのカルロス・カニサレスを相手に、7回TKO勝ち。デビューわずか5戦目での世界王座奪取を見事に果たしまし...
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マイク・タイソン

先月の6月30日、60歳になったんですよね。誰が?タイソンですよ。元世界ヘビー級チャンピォンのマイク・タイソン。あのタイソンが還暦ですよ。早いもんだ。(じつはワタシも3月で60歳です)タイソンが史上最年少(20歳5か月)で世界ヘビー級チャン...
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ガッツ石松

日本ボクシングの黄金時代というと、1960年代後半から1970年代半ばあたり、でしょうか。ようするに、ガッツ石松さんや輪島功一さんらが活躍したあたりまで、だと思うんですけれども。自分は当時、まだほんの子供で、リアルタイムでの記憶はまったくあ...
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THE DAY

井上尚弥も中谷潤人も、前回のサウジアラビアでの試合と比べて、集中力が段違いでした。サウジアラビアの試合では、ぜんぜん気持ちが乗らず、義務的な戦いぶりに終始していた気がします。二人とも「こいつと戦う意味あんの?」って胡散臭いメキシカンを相手に...
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明日は東京ドーム決戦

明日は東京ドームで井上尚弥と中谷潤人の試合があります。ボクオタは当然盛り上がっているかもだけど、一般市民はどうでしょう?ぜんぜんですよね。少なくともワタシの周囲ではまったく話題に上りません。井上尚弥だったらかろうじて知っているが、中谷潤人の...
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平和的ボクシング

できれば外になんか一歩も出たくない。家の中にずーっと引きこもっていてもぜんぜん平気です。(そういえば正月休みは、風邪をひいていたとはいえ、1週間以上も家から一歩たりとて出なかった)その傾向は馬齢を重ねるにつれ、ますます顕著になりました。それ...
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日本のボクオタは海外コンプレックスからさっさと脱却しろ

サウジアラビアでIBF王者のウィリバルド・ガルシア(メキシコ)と対戦する予定だった寺地拳四朗だが、計量後にガルシアの体調不良で試合は中止。拳四朗にはどれだけ同情しても、同情しきれません。なんのために中東くんだりまで遠征したのやら。拳四朗によ...
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井上尚弥への提言

世界戦連続勝利数 27連勝(世界歴代1位) ※2位はジョー・ルイスとフロイド・メイウェザー世界戦通算KO勝利数 23KO勝利(世界歴代1位) ※2位はジョー・ルイス・・・もうね。もうこれだけで十分だろ。これ以上、証明することなんて何もないっ...
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ボクシングとの折り合い

8月に、2人のボクサーが試合後に倒れ、ともに意識不明のまま亡くなってから、3ヵ月以上が過ぎました。その間にもいろいろありましたね。日本プロボクシング協会からの報告で、「この2年半の間にプロ加盟ジムで6人の会員が開頭手術を受け、練習生同士のス...
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ボクシングはどうなるのだろう?

大変なことになりました。同じ8月2日のボクシング興行で、試合後に急性硬膜下血腫の開頭手術を受けた2人の選手が、ともに意識不明のまま死去したとのこと。神足茂利選手と浦川大将選手、いずれも28歳のランキングボクサー。同一興行に出場した選手が(試...