富山市総曲輪(そうがわ)の映画館「J-MAX THEATERとやま」で、また映画を観てきました。
舘ひろしさん主演の『港のひかり』です。
3ヵ月前に観に行った『国宝』と違い、ちょっと地味っぽい邦画。(ところで『国宝』ってまだ上映しているんだね。ビックリ)
日本海の漁村を舞台に、元ヤクザの漁師と目の見えない少年との、年の差を超えた友情を描いたものがたり。
2023年11月から12月にかけ、石川県や富山県にて撮影が行われたそうで。
映画のタイトルやあらすじから、なんとなくチャップリンの『街の灯』を思い浮かべましたが、やっぱり『街の灯』からインスパイアされた作品みたいですね。
自分はとくに興味があったわけではなく、「この映画をぜひ観に行きたい」という人がいまして、それにお付き合いした格好です。
3ヵ月前に『国宝』を観たのは、座席数・スクリーンサイズとも一番大きなシアター1でしたが、 今回『港のあかり』が上映されたのはシアター3。
「J-MAX THEATERとやま」で 一番小さい会場というわけではないけど、やっぱり人気的にこうなっちゃうのかな。午前中の一本のみの上映だし。
実際、いっしょのシアター3で『港のひかり』を観ていたのは、我々以外、たったの7人くらいでした。
あははは。
いや、べつにガラガラだったからって文句はありません。むしろ空いてたので、快適に鑑賞できました。
前回の反省から、今回は真ん中あたりの席を確保。やっぱり観やすかったですね。(上映時間ギリギリに入館したので、ぜんぜん写真撮れなかった)

映画本編の感想ですが、悪くなかったと思います。最後まで退屈せずに観ることができました。
やっぱり映画館の大スクリーンと、迫力ある音響の臨場感においては、どんな作品でもそれなりに楽しめますね。
舘ひろしさん、渋い演技でした。
後日、『港のひかり』の「富山県&輪島市ロケ地マップ」というのを見ました。

映画を観ているときはまったく意識していなかったのですが、日赤病院や松川、富山駅前、桜木町とかで撮影していたのね。
ぜんぜん気づかなかったわ。
映画を観る前に「ロケ地マップ」をチェックしとくんだった。
映画を観終えて、「J-MAX THEATERとやま」を出たあと、ちょっと遅めのお昼ごはんを食べました。
路面電車「大手モール駅」を挟んだ、道路の向かい側にあるお店。

昭和6年創業の老舗ラーメン店『末広軒』です。
地元では超有名なお店ですが、自分は例のごとく一度も行ったこと無し。
はじめて食べましたよ、大人気の手打ちワンタンメンを。
やっぱり自分は、透き通った醤油スープ、昔ながらの「中華そば」が好みですね。





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