前回(川原泉2)、カーラ教授の『銀のロマンティック・・・わはは』をあらためて読み返し、しみじみ感動に浸りました。
調べてみると、アクセルジャンプの考案者、アクセル・パウルゼンさんは、デンマークではなくノルウェーの人でした。
間違ってごめんなさい。
そうそう、こんなのを見つけたんですよ。
いまから20年前のトリノオリンピック開催時に、自分こんなことをSNSに書いていたみたいです。
いヴぁん(yakutukuri) : ぜんぜん興味無かったトリノオリンピックだけど、女子フィギュアのフリーだけちょっとテレビで見ました。んで、現在のフィギュアの状況を知ったんだが、まだまだ4回転ジャンプは主流になってないみたいですね。20年前の「銀のロマンティック・・・わはは」の頃とあんまし変わってないのかな。安藤美姫ちゃんの4回転は(失敗したけど)サルコウジャンプだし、男子の選手が飛ぶ4回転もトゥループがほとんどだそうで。更紗ちゃんと影浦くんが成功させたのはルッツの4回転でしたよね。とはいえ、ジャンプの種類・難度なんてイマイチよくわかんないけどw もしあのあと、更紗ちゃんがシングルに転向してたら、彼女が女王の座に君臨することになっていたんでしょうか。 (2006-02-26)
・・・うーん、なつかしい。
トリノオリンピックって、荒川静香さんがフィギュアスケートで日本フィギュア界初となる金メダルを獲得した大会でしたね。
さて今回は、1984年前半期のカーラ作品を、電子書籍で読んでみました。
空の食欲魔人 (花とゆめ 1984年1号)
進駐軍(GHQ)に言うからねっ! (花とゆめ 1984年5号)
3月革命 (花とゆめ 1984年8号)
月夜のドレス (花とゆめ 1984年12号)
ワタシがはじめて読んだカーラ教授の作品って、上のこの『進駐軍(GHQ)に言うからねっ! 』なんですよね。
1984年「花とゆめ」5号に掲載されていたのをね、読んだんです。
恥ずかしさを耐え忍んで、書店で買った「花とゆめ」をね。(高校一年生のときか)
志貴さんと七緒さんは、その後も幸せに暮らしたのかな?
玲子さんと佐藤くんのほうも気になります。
もちろん『3月革命』の早紀子ちゃんと浩生くん、『月夜のドレス』の秋吉さんと江藤くんもね。(『空の食欲魔人』は続編があるのでまた今度)
ところで、ワタシが「花とゆめ」を購入し始めたきっかけは、『ガラスの仮面』でした。
ちょうどあの頃、『ガラスの仮面』のコミックス全巻読破しまして、たしか27巻まで出ていたと思います。(「ふたりの王女」あたりでしたかね)
その続きを読みたくて読みたくて。
我慢できなくなって、『ガラスの仮面』が連載されている「花とゆめ」の購入に走ったんですよねー。




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