日本のボクオタは海外コンプレックス(米国信仰)からさっさと脱却しろ



サウジアラビアでIBF王者のウィリバルド・ガルシア(メキシコ)と対戦する予定だった寺地拳四朗だが、計量後にガルシアの体調不良で試合は中止。

拳四朗にはどれだけ同情しても、同情しきれません。なんのために中東くんだりまで遠征したのやら。

拳四朗によると、ガルシアは前日計量をパスした後、体調不良を訴えて病院に駆け込んだが、その日の深夜に普通に歩いてホテルに戻ってきていたと。

そして翌朝、ホテルの朝食会場で、ガルシアは普通に朝メシを食っていたらしい。

だからさ、日本のボクシング業界は、もうメキシコの連中と関わるなよ。

お得意のマチスモとやらも、不正やインチキ込みの代物なんだからさ。

ドーピングしようが体重超過をやらかそうが、結果的に勝てばそれでいいらしいんだから。

今回のサウジアラビア決戦も、日本人の相手がメキシカンばかりというのが、胡散臭さ全開って感じで、気に入らなかったんだ。

もうさ、メキシカンボクサー、メキシコ系ボクサーを崇め奉るのはやめよう。

盲目的な神格化から脱却しよう。

メキシカンボクサーのインチキ行為は、ドーピングだけでも、カネロ・アルバレスやルイス・ネリー、オスカル・バルデスとか。最近ではハイメ・ムンギアやフランシスコ・ロドリゲスJr. が記憶に新しい。

フランシスコ・ロドリゲスJr. は、6月にバーミンガムでガラル・ヤファイをボコった直後に、ドーピング検査で陽性反応が検出。しかし出場停止などの処分なし。

ヤファイの気持ちも知らず、ボクオタどもは脳天気にロドリゲスJr. を賞賛していたっけ。

メキシコ系アメリカ人では、お馬鹿なドーピング野郎ライアン・ガルシアくんとか、いろいろいるよな。

女子でもアレハンドロ・ヒメネスやエリカ・クルスがドーピング陽性。エリカは汚染肉を食ったせいだとか、メキシカン定番の言い訳をしていたよな。

体重超過野郎も後を絶たない。

体重を2.9キロもオーバーしくさったメキシカン野郎が、田中恒成の世界戦を台無しにしたこともあったよね。

ライアン・ガルシアやルイス・ネリーは、ドーピング違反プラス体重超過のダブルだし。

いつのまにやらルイス・ネリーが極悪人から、善人めいた扱いになっているのも、ワケが分からん。

なんで日本人ってこんなにもお人好しなのかね?

でもさ、昔からなんか変だと思っていたんだよ。

メキシコのボクサーって、なんであんなにタフで、底なしのスタミナで、強打を無尽蔵に連発してくる奴らが多いんだろうって。

こうなるとメキシカンボクサー全員、胡散臭く思ってしまうわ。

いちばん気に食わないのはジェシー・ロドリゲスの過大評価。

いや、メキシコや米国で過剰に評価するのはぜんぜん構わない。日本のボクオタや関係者が過大すぎる評価をするのが気に食わないだけだ。

あんなの、オスカー・デラ・ホーヤと同じだろう。

「名前はあるがピークを過ぎたビッグネーム」を絶妙なタイミングで選んで、マッチメイクしているだけ。

フェルナンド・マルチネスが井岡一翔にダウンを奪われた試合。あれを見て、ロドリゲス陣営は絶対に次はマルチネスを相手に選ぶだろうと思ったら、案の定。

なんか勘違いしている連中が多いが、ロドリゲスと戦う気概がある日本人ボクサーがいないわけじゃない。

ロドリゲス陣営が日本人を相手に選ばないだけだ。

実力の面から陣営に避けられている日本人ボクサーは、井上尚弥と中谷潤人だけだと思うが、他の日本人を選ばないのはネームバリューの無さから。

つまり金にならないから。

中谷潤人も国外のネームバリューは今ひとつだから、ロドリゲス陣営が日本人を選ぶとしたら、井上尚弥ただ一人。

しかし井上に絶対勝てると陣営が確信できないかぎり、対戦に踏み切ることはないだろう。

もしかしたら中谷潤人が井上尚弥の戦力を大幅に削ぎ落としてくれることを、ロドリゲス陣営は期待しているのかもしれないな。


メキシコだけではない。

ボクシングの本場(笑)といわれるアメリカ合衆国も同じだ。

WBO世界ライト級王者のキーション・デービスが、体重超過で計量失格し、試合中止のタイトル剥奪。

WBC世界Sライト級王者のスブリエル・マティアスがドーピング検査で陽性発覚。しかしWBCは無罪と断定し、1月予定の防衛戦は強行されるらしい。

IBF・WBO世界ミドル級王者のジャニベク・アリムハヌリがドーピング検査で陽性発覚、予定されていた統一戦は中止。

WBA世界Sライト級暫定王座決定戦に出場予定だったクレタス・セルディンがドーピング陽性。王座決定戦は中止。

WBC世界Sフェザー級タイトルに挑戦する予定のスティーブン・フルトンが、体重超過で計量失格。ところが試合は中止とならず、なぜか1階級上のWBC世界ライト級暫定王座決定戦として行われた。

ドーピング野郎に体重超過野郎のオンパレード。

YouTuberとアンソニー・ジョシュアとの試合、というか茶番もありましたね。

もうまともな競技としての体をなしていないじゃないか。

こんなグダグダなボクシングの本場(笑)の連中が、エラそうにパウンド・フォー・パウンドなどを語るなよ。

おまえらがエラそうに井上尚弥様のことを語るな。

そして日本のボクオタ及び関係者ども。

いつまで盲目的に「米国が格上」と崇め奉ってるんだ。

軽量級主体の日本はまだ格下ってか?(軽量級でもジェシー・ロドリゲスは評価すんのね)

もういいかげん卑屈になるのはやめて、さっさと海外コンプレックス(米国信仰)から脱却しろ、アホ。

(長過ぎて疲れた)


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