警備検定は学科がすべて!(・・・やっぱり実技も大事)


みなさん、こんにちは。

「警備検定は学科がすべて!」 略して「学すべ!」です。

前回の記事は、警備2級検定(施設警備2級)を受検したのほほん隊員が、学科試験は合格点だったのに実技試験が合格基準に達せず、試験不合格となった話でした。

そう、学科ではなく実技で、実技だけで落っこちたわけです。

もはや「学科がすべて!」などとは言えなくなってしまいました。

振り返ってみるに、やっぱり自分は極端すぎたのだろうなと反省しています。

あまりにも学科偏重、実技軽視が過ぎましたね。

「実技対策はテキトーでも合格できる!」
「実技は最低限の動きと文言だけ覚えておけばよい!」
「本番の実技試験は気合と元気の良さで乗り切れ!」

・・・なーんてことばかり言っていたら、そりゃ実技対策がおざなりになっちゃいますよね。

ちなみに自分自身が過去に検定を受けたときはどうだったか?

実技はろくな練習もせず、本番の試験に臨んだのだったっけ? いやいや、そんなことはありません。

文言はできるかぎり完璧に暗記しましたし、緊張しても身体が自然と動くようになるまで何度も何度も反復練習しました。

そうだよね。テキトーになんてやっていなかったですよね。

警備検定の合格基準は、学科試験も実技試験もそれぞれ90点以上です。

学科も実技も9割必要なのは同じですけど、実技試験の採点は講師の忖度や配慮があり、多少ミスしても7、8割くらい取れればOK。

一方、学科試験は9割きっちりと取る必要があり、全20問中18問を確実に正解しなければなりません。

ようするに、学科も実技も満点取るつもりで試験に臨むべきで、学科は絶対に90点以上必要だが、実技は7、8割程度でも合格可能と。そういうことかな。

何を言いたいのか、自分でもよく分からなくなってきました。(笑)


・・・というわけで、今回が「警備検定は学科がすべて!」、略して「学すべ!」シリーズの最終回となります。

これからも警備検定の話題を取り上げていきますが、学科だけでなく実技対策についても書きたいと思います。

なお、当ブログで取り上げる警備検定は、「施設警備業務1級2級」「雑踏警備業務1級2級」の特別講習のみです。

念のため。(直接検定はやったことないのでよく分かりません)


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