今日は、日本サッカー界の生ける伝説、キング・カズこと三浦和良選手の誕生日です。
1967年2月26日生まれの58歳。
いまだ現役のサッカー選手です。すごいですね~。
ちなみにワタシも数日後に58歳を迎えます。
偉大なキングと自分なんぞを比べられるはずもありませんが、やっぱり同い年ということで、昔からたいへん思い入れが強い人物です。
たしか「キング・カズ」って異名がついたのは、1993年米国ワールドカップアジア最終予選の北朝鮮戦からだったっけ。
北朝鮮戦で2ゴール決めたあと、現地新聞の見出しに「キング・カズ」って出たんだよね。
ああ、懐かしい。
静岡学園を入学8か月で中退し、単身ブラジルへ渡航して以来、波瀾万丈のサッカー人生を歩んできたカズ。
サッカーを日本で人気スポーツに押し上げた最大の功労者だと思います。
自分の中で、もっとも印象に残っているカズの偉業は、やっぱり1992~1993年の日本代表での活躍ですね。
中国でのダイナスティカップ優勝から、広島でのアジアカップ優勝、米国ワールドカップアジア予選、ドーハの悲劇まで。
楽しかったな。サッカーファンとして、あの頃がいちばん楽しかった。
いやまあ、ドーハの悲劇では、頭が真っ白になって、しばらく抜け殻のようになっていたけど。
そういえばカズがまだスーパースターとして認知される前、「ロス疑惑」で騒がれた三浦和義と名前が似ていたので、けっこう勘違いされていましたよね。
いまでは「ロス疑惑って何?」「三浦和義って誰?」なんでしょうが。
当時を生きた者でないと分からないわな。
もっともワタシも、テレビとか新聞、週刊誌なんてあまり熱心に見ない男だったので、いまだにロス疑惑が何だったのかよく分かっていなかったりします。😓
まあ、ロス疑惑なんぞどうでもいいですが、やっぱりね、カズには一度でいいからワールドカップに出場させてやりたかった。
あれは残酷すぎるよな。いまでも胸が痛みます。
ちなみに、ワタシが選ぶカズのベストゴール第1位は、なんといっても1992年11月に広島で行われたアジアカップのイラン戦での決勝ゴールです。
いつものごとく中東勢に勝てず、地元のアジアカップでもグループリーグ敗退かよ、と諦めかけていたところへ、カズのあの一撃。
日本サッカーにとってエポックメイキングな一発だったと思います。



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