仕事中、何か忘れてるような気がしてモヤモヤしていましたが、ようやく思い出しました。
優良警備員等表彰候補者の推薦依頼です。
例年であれば、とっくに警備業協会から通知があるはずなのに、来てないな、と。
さっそく警備業協会の事務所に電話して聞いてみると、どうやら手違いで届いていなかったみたいです。
やっぱりでした。
優良警備員等表彰、というのは、都道府県ごとの警備業協会などが主催し、長年にわたり職務に精励した警備員や、顕著な功労を成し遂げ、模範的な勤務態度を示した優秀な警備員を表彰する制度です。
各警備会社から推薦された優良警備員等に対し、5月ごろに開催される警備業協会の定時総会で表彰がおこなわれます。
表彰対象者の推薦基準ですが、
⑴ 優良警備員表彰
同一会社等に5年以上勤続し(本年3月31日現在)し、品行方正で、かつ人望が
あり、平素における勤務態度が優秀で、他の模範となると認められる警備員(警
備業務に携わる管理職、事務職及び技術職の方を含む。以下「警備員等」という)
で、過去に本表彰を受彰されていない方。
⑵ 永年勤続表彰
同一会社に通算10年、20年、30年以上勤続(本年3月31日現在)し、警備業務
に精励した警備員数等。
⑶ 特別功労警備員等表彰
犯罪、災害等の未然防止又は拡大防止に貢献し、若しくは犯人を逮捕する等顕
著な功労があり、関係機関から表彰状又は感謝状の授与を受けた警備員等。
その他、警備員教育において、警備知識・技術の向上等、警備業務適正化の推
進に多大の寄与をなし、抜群の功労がある警備員等。
・・・こんな感じです。
⑴は、警備会社が推薦する品行方正で模範的なスーパー警備員ですね。(管理職や事務職含む)
我が隊にも、推薦してもいいかなと思う隊員はいますが、本人は恥ずかしくて拒否するでしょう。
数年前、ワタシも推薦されたことがありまして、やめてくれと拒否したのですが、却下されました。
幸いにも、コロナ禍で表彰式が中止となったため、恥ずかしい想いをしなくて済みましたが。(賞状と記念品だけもらった)
⑵は、同じ会社で10年、20年、30年、それぞれ継続して勤務した警備員の表彰ですね。
推薦人数無制限で、これがいちばん対象者の多い表彰ですね。(他は各会社原則1名以内の推薦)
⑶は、犯罪や災害の未然防止、犯人逮捕に貢献して、感謝状をもらった人とか、検定の講師を長年務めた人などですね。
⑴と⑶については、今回、我が隊からの推薦は無し。(今回にかぎらずめったに無いけど)
というわけで、いつものことですが、⑵の永年勤続表彰のみ推薦を申込みます。
前年は10年勤続隊員が1名のみだったのですが、今回は10年選手が6名もいるんですよね。
ところで、ちょっち迷ったのが、勤続年数の数え方。
平成28年(2016年)4月1日入社の場合、令和8年(2026年)3月31日現在で、10年勤続者と考えていいのかな。
じつは2016年4月1日に入社した隊員が1名いましてね。
一般的な数え方では、この場合、3月31日に勤務終了した時点で10年選手となるはずなんだけど。
念のため、協会の事務局に確認したところ、その数え方でOKとのこと。
S事務長さま、ご回答ありがとうございました。




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