世界戦連続勝利数 27連勝(世界歴代1位) ※2位はジョー・ルイスとフロイド・メイウェザー
世界戦通算KO勝利数 23KO勝利(世界歴代1位) ※2位はジョー・ルイス
・・・もうこれだけで十分だろ。
これ以上、証明することなんて何もない。
井上尚弥が積み上げてきた数字は、ボクシングの歴史そのものだ。
ジョー・ルイスのような、「神」とも称されるレジェンドを数字で追い抜いている事実は、本来なら議論の余地がないほどの偉業だろう。
もはや議論の余地なく、全階級を通じて歴代世界最強ボクサーの一人に数えられるんだ。
これだけの実績を持ってしても、イチャモンつけてくる輩なんて、もう相手にしなくてよい。
年間4試合という異常なハイペースで防衛戦をこなし、コンディションが万全でない中でも、若く無敗の世界ランカーに何もさせずに完勝する。
本来なら「ボクシング技術の極致」として手放しで称賛されるべき内容じゃないか。
KOされないことだけが目的の対戦相手をあてがわれて、モチベーションを保つのにも苦労したことだろう。
もういいよ。十分だよ。
わざわざリスクを冒してまで、価値の分からない連中に、ボクシング業界にサービスしてやる必要はないよ。
これだけの実績を築き、家族も守るべき立場にある彼が、これ以上何を証明する必要があるのか。
家族のためにも、ダメージを蓄積させる前にすぐにでもキャリアを終えてほしい。
切実に願う。




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