朔日饅頭を買ってきました。
富山の老舗和菓子屋「竹林堂」の酒まんじゅうです。


富山では、山王まつり(日枝神社春季例大祭)のある6月1日に、「朔日(ついたち)饅頭」として売り出されるまんじゅうです。
そういえば、山王さんのお祭りだったんだ。
最近行ってないからな~。
10年、20年、いや30年くらい行ってないかも。
引きこもりだし。(このクソ暑いのに山王さんの祭りなんて行くわきゃない)
おっと、山王さんはどうでもよくて。
饅頭の話です。
昔から、6月1日に朔日饅頭を食べて五穀豊穣を願う習わしが、富山にはあります。
また、この饅頭を6月1日に食べると、無病息災などの御利益があるといわれてます。
この竹林堂の酒まんじゅう、ワタシも子供の頃からよく食べさせられました。
毎年、富山市中央通りのお店には、朔日饅頭を買い求める客で行列ができるほどの人気を誇ります。(並んでいるところ見たことないけど)
古くから地元の者に親しまれている独特の酸味と風味の酒まんじゅうですが、じつをいうとワタシはあまり好きではありません。
店で行列に並んでまで食べたいものかねぇ。
ボクには理解できないや。
ちなみに今日買ったのは、会社の売店で売っていたから。
写真撮ったあと、自分では食べずに家族の者にあげましたよ。(なんだそりゃ😓)
・・・ぜんぜんどうでもいい話になりますが。
川原泉さんの初期作品『真実のツベルクリン反応』に、竹林堂の和菓子というのが出てくるんですよね。
富山の竹林堂はまったく関係ないと思われますけどね。
わははは。




コメント