石川県加賀市の山代温泉「雄山閣」に一泊してきました。

のんびり温泉に浸かって、たっぷり飲み食いして、部屋でゴロゴロ。
温泉旅館でやることなんて、そんなもんですよね。(家にいるのと大して変わらん気もするが)
雄山閣を選んだのは単に喫煙可の客室があったから。

やたらと広すぎる部屋でした。
お風呂の洗い場でメガネを洗ってたら、メガネの鼻パッド(はめ込み式のやつ)が外れて、流れていってしまった。

がーん!(なにやってんだ、オレは)
食事は夕食も朝食もバイキング形式でした。

カニ足や寿司がバイキングの目玉でしたが、ワタシはノーサンキュ。
ぜんぜん関係ないですが、バイキング用の仕切り皿(ビュッフェプレートってやつ?)が、自分あんまり好きじゃありません。

複数の料理を1枚の皿に盛り付けられて便利、かもしれないけど、その量がちょびっと過ぎるじゃん。
いや、ホントどうでもいいですね。
ちょうど夜に、山代温泉通り商店街で「やましろ夏まつり」というのをやっていたので、ちょっとのぞきに行きました。
旅館から山代温泉通り商店街まで歩いて、会場へ向かいました。
たいした距離ではなかったのですが、浴衣に下駄を履いていたので歩きにくかったです。(下駄で外を歩くなんてどれだけぶりや)

会場では、お楽しみ抽選会(福引き)や手持ち花火などを楽しみました。
手持ち花火なんて何十年ぶりだろうね。
旅館に戻るとき、道に迷ってえらい遠回りしてしまった。(方向オンチ)

ありゃ、朝食の写真撮るの忘れてた。
しかし、なんで旅館で食べる朝食って、あんなに美味しいのでしょうか。
夕食よりも大量に食べたような気がする。
・・・じつをいいますと、30年ほど前、この雄山閣にお泊まりしたことがあります。
のほほん隊の慰安旅行で雄山閣を利用しました。(ちなみにワタシが幹事でした)
当時はバブル時代で(すでに弾けてたけど)、雄山閣も現在とは違い、ものすごく豪華絢爛な旅館という印象でした。
約30年ぶりに訪れた雄山閣ですが、やっぱり建物全体が古くさく、設備の朽化が目立ちましたね。当たり前ですが。
とはいえ、バブル期の豪華な内装など、その名残も随所に感じられて、なかなか趣がありました。



そういえば、30年前に泊まったとき、夕食宴会のあと、みんなでストリップを観に行ったんですよね。
断っておきますが、ワタシがストリップに行こうって、音頭とったわけじゃありませんから。
おっさんどもに強引に連れて行かれました。(当時ワタシはメンバー中、最年少でした)
たしか周辺の温泉旅館を臨時バスが回って、近くのストリップ劇場まで温泉客を運んでいくシステムだったはず。
ストリップを観に行く連中は、まあエロ親父どもが大半ですが、ご夫婦で観覧される温泉客もけっこういらっしゃいました。
のほほん隊のひとりが、ストリップの舞台はそっちのけで、ストリップを観に来た奥様方のお顔をずーっと観察していたんですよね。
奥様方が何を考えて観ているのか、いろいろ想像すると楽しい、などとうそぶいてらっしゃいました。
なにやってるんですか、と呆れていた記憶があります。😆😆😆




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