またまた少女漫画です。
ワタシが大好きな少女漫画家をいまひとり紹介いたします。
桑田乃梨子さんです。
川原泉さんが大好きなワタシですが、同じくらい桑田乃梨子さんも大好きです。
いや、センセイがたの作品がですよ、好きなのは。
誤解しないように。(するか)
むかし、LaLaで『おそろしくて言えない』を読んで以来、桑田乃梨子さんのファンです。
不思議な味わいをもつコメディ作品の数々。
どれもみな大好きです。
今回は桑田センセイの初期作品を読み返しました。
気弱な狼男の男子高校生、犬神鷹介くんが活躍?する、いわゆる『犬神くんシリーズ』。
そして、ちょっぴり変態趣味な体育教師、森島恵子センセイが活躍する、いわゆる『あぶないティーチャーシリーズ』。
いずれも1988~1990年頃の作品群ですが、この2つのシリーズ作品を1冊にまとめたカップリング本があるんですよね。
白泉社文庫の『犬神くんと森島さん』です。
このたび電子書籍で購入し、楽しく読ませていただきました。
犬神くんも森島センセイも、読むのはひさしぶり。
最高です♪
・・・ところで、犬神くんですが、やっぱり桑田センセイは、平井和正さんの『ウルフガイシリーズ』を愛読していたんでしょうかね。
もちろん高校生なので、アダルト犬神明ではなく、少年犬神明のほうですね。
うーん、『狼の紋章』もひさしぶりに読みたくなったな。
ちなみに自分は、アダルトウルフガイシリーズのほうが好きですが。




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