こんにちは!!!
ひさしぶりに「警備検定に合格しよう! 」シリーズです。(やっと3回目)
今回も学科ではなく実技の話題です。
やっぱり実技は大事だよね。(「警備検定は学科がすべて!」とか言ってたくせに🤣)
先月のブログ記事でも書きましたが、のほほん警備隊の隊員が、施設警備業務2級検定に挑む予定です。
じつは明日が本番の特別講習だったりします。
うむ、ガンバレよ!
そんなわけで、今回取り上げるのは施設2級検定の実技科目です。
施設警備業務2級の実技試験はぜんぶで6科目。
・出入管理要領
・自火報操作要領
・巡回実施要領
・負傷者の搬送要領
・警戒杖の基本操作要領
・警察機関等への連絡要領
・・・こんだけです。
この中で、どの科目がいちばん厄介なのか?
自分としては、自火報とか出入管理なのかな、と思っていました。
難易度が高いというよりも、ある程度練習が必要な科目だろうと。
ところが、のほほん隊のみんなにいろいろ聞いてみると、いちばん苦手に感じる科目、難儀な科目は、
巡回実施要領
警察機関等への連絡要領
この二つだと主張します。
他の科目については、一生懸命に練習すれば十分モノになる。
本番でもそれこそ気合でなんとかなる。
でも、巡回要領や警察への連絡要領はそうはいかない。
「気合と元気の良さ」だけでは通用しない科目なんだ、と。
ふーむ。
自分はむしろ、巡回や警察への連絡のほうが、テキトーにやって乗り切れる科目だと思っていました。
しかしそういえば、昔いっしょに試験受けた隊員の人たちも言っていたな。
「巡回のVTR見てもぜんぜん分からん、答え書けんかった」
「警察への連絡、講師にぜんぜん答えれんかった」
なーんてことを、よくぼやいてたっけ。
これは研究の余地があるのかもしれん。
では次回、実技科目「警察機関等への連絡要領」に絞って、考察をしてみたいと思います。
(次回かよ!🤣🤣)




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