日曜日の晩ご飯は、Hotto Mottoの弁当でした。
Hotto Mottoの「スペシャル洋風バラエティ弁当」です。(ぜいたくな)

美味しかったです。
しかし、弁当にはどうしてあれが入っているんだろう。
あれですよ。
漬物。

いらねーって。
弁当にも定食にも、漬物つけないでくれ。
あっても食べないんだけど、最初っから無しにしてほしいわ。(ホントどーでもいいですね)
弁当を食べながら、AmazonPrimeでボクシングの世界戦4試合を観戦しました。
いや、弁当食いながら観戦したのは、最初の1試合目だけですけどね。
けっきょく4試合すべて判定決着。
まあそうなるだろうな、とは思っていましたが、48ラウンズはさすがに長かったですねー。
では、簡単に試合の感想を。
█ 松本流星 vs ラッセル・アコスタ
相手はいかにもタフでパンチの強そうなメキシカン。しかしメキシコのボクサーはいろいろ信用できん。松本はけっこう危ないタイミングでパンチもらっていましたね。かなりヒヤヒヤしました。もっと隙の無いボクシングを見せてほしいよね。彼ならできると思うんだけど。
█ 坪井智也 vs リカルド・マラジカ
坪井の「出入りの速さ・巧みさ」は名人級で、今回もまあ普通に勝つだろうと思っていたら、なんと8ラウンドでスタミナ切れ。足が完全に止まった坪井なんて、怖くも何ともないわな。先月のブログ記事で、次世代プロスペクトの中に坪井の名前も入れていましたが、お恥ずかしいかぎりです。坪井はプロ転向が遅すぎたかな。ところでマラジカ陣営に、懐かしのブライアン・ミッチェルがいましたね。元気そうでなにより。
█ 西田凌佑 vs サム・グッドマン
グッドマンは、同じ豪州のモロニー兄弟と似たり寄ったりのオーソドックスボクサー、という印象で、実際そのとおりかと思いますが、パワーはありますね。フェザー級でも戦っていたし、フィジカル面ではモロニー兄弟よりもはるかに驚異的でした。でも負けはしたけど、採点ほど差があったようには見えませんでした。西田はあそこまで接近戦に付き合う必要はなかったのに。試合後の両者の顔を見比べても、グッドマンのほうがよりダメージを被っていたように見えましたね。
█ 井上拓真 vs 那須川天心
帝拳サイドはどんな戦略を立てていたのだろう? 普通に戦っても前回と同じ展開、結末になることは分かっていたのにさ。それとも最初から左のビッグパンチを当てる、ただそれだけを目指していたのかな? 個人的には天心が勝つとしたら、どマグレの左炸裂しかないと思っていました。まさかホントに当たるとは。「一度ダウン奪っただけでけっきょく負けたやん」・・・まあそうなんだけど、あの左一発、ダウン一撃で、印象がぜんぜん違ってくるよね。ボクオタは絶対認めないだろうけど、おそらく商品価値は大して落ちなかっただろう。そういう意味では帝拳サイドの思惑どおりと言えるのでは?




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