またまた昔の名作映画をネット配信で観ました。
1971年に米国で公開された『黒いジャガー』です。
『黒いジャガー』(原題: Shaft)
めずらしく白黒映画ではありませんが、それでも今から55年も前の映画です。
じゅうぶん「古すぎ!」といえる作品でしょう。😓😓😓
30年くらい前かなぁ。
テレビの深夜放送か何かで、この映画を観て、けっこう面白かったように記憶していました。(詳細な内容はすっかり忘れていましたが)
犯罪都市ニューヨークを舞台に、タフな私立探偵の主人公が活躍するハードボイルド映画。
『黒いジャガー』 は、いわゆる「ブラック・パワー・ムービー」の中心的作品らしいです。
ブラック・パワー・ムービーとは、
1960年代末から1970年代にかけてアメリカで多数製作された、黒人パワーを肯定的に描き、主に黒人観客層を惹きつけた映画ジャンルのこと
なるほどね。
今回、あらためてこの映画を鑑賞しましたが、退屈はしなかったです。
特に映画の冒頭がお気に入り。
アカデミー歌曲賞を受賞したテーマ曲が流れる中、主人公のジョン・シャフトが、ニューヨークの街をクールに歩くオープニングシーン。
とてもスタイリッシュでカッコよかったです。
・・・ぜんぜん関係ないのですが、主人公のシャフトという名前。
これを聞くと、どうしてもボクシング漫画『リングにかけろ』のブラック・シャフトを思い出してしまいます。
やっぱり車田先生は、『黒いジャガー』のジョン・シャフトにインスパイアされて、ネーミングしたのかな?
(どーでもいいか)




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