ワールドカップが終わってもう3週間になりますね。
大会期間中、自分が配信映像をフルで鑑賞したのは、グループリーグの日本対チュニジア、フランス対ノルウェー、トーナメントの日本対ブラジル、イングランド対ノルウェー、スペイン対フランスの、たった5試合のみ。
昔だったら全試合見逃さなかったものです。
1990年のイタリア大会や1994年のアメリカ大会なんかは、ライブで見られるものは全部見ていましたね。
ビデオテープ(笑)にも全試合録画しました。
しかし、歳を重ね、情熱も薄れた現在、ごくわずかな試合しか見る気になりませんでした。
ちなみにアルゼンチン代表の試合は一つも見ていません。
昔から好きじゃないので。
自分は基本的に白人だけで構成されたチームを好みません。アルゼンチン代表などその筆頭です。
それに相変わらず行儀が悪いですよね、彼ら。
このあいだのスペインとの決勝戦でも、負けたあとにアルゼンチンの選手やスタッフたちが乱闘騒ぎを引き起こしました。
相手チームへの暴力行為や反スポーツ的行為など、毎度毎度やらかしてくれますよね。
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスでは、サポーターが暴徒化して、警察官と衝突したそうで。
ホント、しょーがねーよな。
暴力的サポーターで思い出しましたが、「フーリガン」って、最近聞かないよね?
「フーリガン(Hooligan)」
主にサッカーの試合会場やその周辺で、暴力行為、破壊活動、暴動などを引き起こす「ならず者」「暴徒」を指す言葉。
イギリスを中心にサッカーの試合で暴れるファン・観客が社会問題化したことで、その代名詞として定着していました。
最近は、各国政府やサッカー協会が、厳罰化や、スタジアムの監視カメラ・顔認証の導入、チケットの個人管理など、徹底した対策を進め、かつてのようにスタジアム内で大々的に暴れる古典的なフーリガンは激減しているそうです。
ただし、死滅したわけではなく、警察の目を逃れるために、試合とは関係ない人目のない場所で集団乱闘を行うなど、より地下組織化・スマート化して形を変えて存在し続けているらしい。
なるほどね。
あっと、アルゼンチンだったら、フーリガンじゃなくて、バーラ・ブラバか。
「バーラ・ブラバ(Barra Brava)」
アルゼンチンをはじめとする中南米(ヒスパニック系アメリカ)のサッカークラブに見られる、組織化された熱狂的・暴力的なサポーターグループのこと。
フーリガンやウルトラスと同じようであって、ちょっと違う。
「裏社会やクラブの利権と結びついた、半ば組織化された利権集団・暴力集団」としての側面を強く持っているんだとさ。
中南米ならではの強い社会的・政治的背景があって、より根が張っていると。
いろいろ闇が深いよね。
やだやだ・・・




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