親が亡くなった後にやること 3(2日目~ 枕経など)


前回からの続きです。(やっとかよ)

OARKSの担当者との打合せを終え、ようやく家に帰ってきたのが、夜中の2時ごろ。
だったと思う。(もう半年前のことなので忘れかけてるわ)

帰宅した後もほとんど眠ることなく、日曜の朝となりました。

早朝6時ごろ、会社の上司などにとりあえずメールで一報を入れ、それから射水市のお寺さま(菩提寺)へ電話連絡。

ご住職に父親が急逝した旨を告げ、枕経(まくらぎょう:亡くなってすぐにお布団や安置所であげてもらうお経)のお願いをしました。

いちおうお通夜や葬儀の日程も伝えましたが、今後のことなど、どう進めていけばいいのやら。

お寺とのやり取りなんて、自分なーんにもしていなかったからなー。(お寺の名前と連絡先くらいは存じていましたが)

ともかくまずは枕経です。

9時ごろ(だったよな?)、ふたたびセレモニーホールへ向かいました。

そこでお寺さまをお迎えし、遺体を安置している霊安室で枕経をあげていただきました。

・・・エラそうに枕経とか言ってますけど、OARKSの担当者に教えてもらうまで、「枕経」が何なのかぜんぜん知らなかったです。

作法もよく分からず、お経を聞きながら、枕元で手を合わせるだけ。

枕経が終わったあとは何をしたっけ?

ここのセレモニーホールでの、月曜のお通夜と火曜の葬儀を、お寺さまに再度お願いして別れ、OARKSの担当者と軽く打合せ。

翌日月曜の午前中に我が自宅で、詳細な内容を決める打合せを約束。

あ、そうそう。

ちょろっと、のほほん警備隊の現場に寄りました。

PC借りて、「お悔やみ案内」と父親の「死亡届」を作成し、会社への提出をお願いしたんだった。

あと、朝から親戚関係へ連絡を入れようと、電話をかけまくっていたのですが、まったく繋がらず。

いや、たいして親戚が多いわけでもないんだけど、それにしたって一つも連絡が取れないとは。

父方の従兄弟がわりと近くに住んでいるはずなので、直接行ってみたら、なんと家がない!

いつの間に取り壊されたの?

いやホント困りました。

うーん、やっぱり家族葬にすべきだったかなー。(いまから考えるとね)

(次回に続く)


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