3月に父親が急逝して4ヵ月以上が過ぎました。
早すぎです。
だんだん忘れかけてきてるし。
亡くなった直後から49日法要あたりまでの、喪主としての奮闘ぶりを、ぜひブログで振り返りたかったのですが、なかなか時間が取れなくて。
最近、少しばかり生活も落ち着いてきました。
当時の出来事を完全に忘れ去る前に、おぼえがきという意味でも、 しっかり書き留めておこうと思います。

去る3月16日に、父親は体調不良で入院しました。
終末期のガンで、余命1ヵ月を宣告されたものの、わずか5日後の3月21日夜、容態が急変し、21時02分に亡くなりました。
あまりの急展開にしばらくは呆然となっていましたが、しかし、いつまでも呆けてばかりはいられません。
まずは葬儀社へ連絡です。
とはいえ、まさかこんなに早く逝ってしまうとは思っておらず、葬儀社のことなどまったく考えていませんでした。
どこに連絡しようか? と、困っていたところ、
「わたし、オークスのハガキ持っとるよ」
母親が、OARKS会員宛ての案内ハガキをよこしました。
以前からOARKS(富山の葬儀社)の会員になっていて、掛金を積み立てていたそうです。
ハガキには会員番号も記載されています。
迷う必要がなくなり、ひじょうに助かりました。
用意のいい母親に感謝です。
やっぱりこーゆーことは普段から準備しておかなければいけませんね。(そんなヒマねーよ!)
(次回に続きます)




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