今年も日テレの『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』が放送されましたが、1978年の第1回放送からよく続いていますね。
まったく見る気は起きませんけど。
そういえば以前、のほほん隊の施設警備現場で、日々の買物で出たお釣りなどの小銭を、みんなでコツコツ貯金箱に貯めていました。
そして8月の末、つまり24時間テレビの当日に、KNB(北日本放送)まで貯金箱を持っていって、毎年募金していたものです。
ありゃ?
もしかして今でもやっているのかな。
のほほん隊にきいてみないと分からないや。
現場の現状を把握していないとは管理職失格だ!(すいません)

昨年の同じ時期、24時間テレビ第1回放送(1978年)のアニメスペシャル『100万年地球の旅 バンダーブック』を、懐かしく視聴しました。
ブログ記事も書いていますね。
そして今年は、第2回放送(1979年)のアニメスペシャル第2弾『マリン・エクスプレス』を、U-NEXTの動画配信で観ました。
これまた懐かしいなぁ。
これも『バンダーブック』と同様、手塚治虫のスターシステムがとられていて、アトムやお茶の水博士やヒゲオヤジ、ロックやブラックジャック、写楽保介、アセチレン・ランプにハム・エッグ、サファイア姫まで登場。
『バンダーブック』でもそうでしたが、ブラックジャックかっこいいな。
当時は本当にワクワクして、テレビにかじりついて観たものです。
まだ家庭用ビデオデッキは一般に普及していない時代でした。
当時のことをいろいろ思い返しつつ、今回『マリン・エクスプレス』を楽しく視聴いたしました。
ふつうに面白かったです。
ただちょっぴり不満があるとすれば、終盤のムー帝国での話です。
ムー帝国とかムー大陸なんかよりも、夢の海底超特急マリンエクスプレスを舞台に、最後までストーリーを進めればよかったのにと思いました。
海底超特急、すげーワクワクするじゃん。
しかし調べてみると、当初はマリンエクスプレスよりも、後半のムー帝国での冒険のほうが中心の作品になるはずだったそうです。
それが放送時間の関係で、ムー帝国部分が大幅にカットされ、海底列車内でのサスペンスを前面に押し出した内容になったと。
そうだったのか。ぜんぜん知らなかった。
この24時間テレビのアニメスペシャルですが、ワクワクしながら観たのは第1回目の『バンダーブック』と第2回目の『マリン・エクスプレス』まで。
3回目以降は、ほとんど憶えていないし、ろくに観てもいなかったと思います。
来年からは、24時間テレビのアニメスペシャル(第3弾は『フウムーン』だったかな?)を懐かしく視聴することなど、もうないでしょう。




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